またまた久しぶりの投稿となってしまいました。 皆既日食という大宇宙の壮大で神秘的な現象は本当に感動的ですね。 次回日本での26年は待てないし無理でしょうから、数年の間に海外で今度こそ直接体験したいですね。
企業にとって、厳しい環境の変化に対応するためには「経営革新」が不可欠です。経営革新とは、一言で言えば「経営を向上させるための新たな取組み」ということになりますが、これがそう簡単なことではありません。新たな取組みは多くの経営者が試みますが、成功事例はそう多くはありません。
中小企業が経営革新を成功させるためには、 「経営革新計画」を作成し、都道府県から「中小企業新事業活動促進法」等の承認を受けるのが一番近道です。 承認を受けられれば、融資・補助金・税の優遇等さまざまな支援が期待できます。 そして何より「明確な道しるべ」と「強い自信」が得られます。 当事務所もこれまで何社もその支援をしてきました。ぜひご活用下さい。
経営革新に一番重要なことは、実は経営者の「経営力」なのです。この経営力は前回もお伝えしたように一朝一夕に身に付くものではありません。 元々の「資質」に加えて、「経験」と「努力」が必要です。
当事務所も再来年には創業60周年を迎えます。 お客様の信頼に応えるためには当事務所自体の経営革新が不可欠でした。 そこでは、強い「決意」と「覚悟」とやり続ける「エネルギー」が必要でした。
でも本当にやってきてよかったです。 だからこそお客様に親身な支援ができるからです。 知識や流行りのツールだけでは真のアドバイスもサポートもできません。
一つでも多くの中小企業が経営革新を実践してこの難局を乗り越えることを切に願って止みません。
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